DigUp よくある質問(FAQ)

DigUpに関する料金、安全性、対応OS、検索の仕組みなどの疑問に対する回答をまとめたFAQです。

現在のバージョン: Mac版 0.6.1、Windows・Linux版 0.7.0-beta.1(ベータ版)。GitHub Releases の確認日: 2026年10月15日

DigUpの導入や利用時によく寄せられる疑問と回答をまとめています。具体的な手順やトラブルの対処法は、それぞれの専用ページも確認してください。

インストールと動作環境

各OSへの導入手順や動作要件については、ダウンロードページをご覧ください。Mac、Windows、Linuxごとの導入ファイルを案内しています。

検索機能と使い方

ショートカットキーの使い方、画像や音声、コードの検索方法については、使い方の解説ページにまとめています。

トラブルシューティング

インデックスが進まない場合やインストーラーの警告への対処法は、トラブルシューティングを確認してください。

よくある質問

DigUpは無料で使えますか?

DigUpはオープンソース(MITライセンス)で公開されており、無料で利用できます。READMEには今後も無料であることが明記されています。

インデックスしたファイルは外部へ送信されますか?

インデックスしたファイルがパソコンの外に送信されることはありません。アカウント作成やテレメトリ(利用状況追跡)はなく、外部通信は初回起動時のモデル取得(1回のみ)と1日1回の更新確認(設定で無効化可能)に限られます。更新確認時にファイル情報が送られることもありません。

完全にオフラインで動作しますか?

初回起動時に865 MBのモデルをダウンロードするため、最初の1回だけインターネット接続が必要です。また、1日1回の更新確認(設定でオフに可能)を除き、検索やインデックス作成の処理はパソコン内で行われます。

DigUpのインストールは安全ですか?

DigUpはGitHub上でソースコードが公開されているオープンソースソフトウェアです。指定したファイルを読み取るのみで、変更、移動、アップロードは行いません。Windows版のインストーラーは現在署名されていないためファイルはDigUpのGitHub Releasesページからのみ入手してください。

Intel Macで動作しますか?

Intelプロセッサを搭載したMacには対応していません。Mac版の動作には、macOS 14以降を搭載したApple Silicon(Mシリーズ)Macが必要です。

Windows版やLinux版はMac版と何が違いますか?

同じモデルを使用するため検索の結果は共通ですが、現時点のベータ版ではスクリーンショット内のテキスト読み取りに対応していません。また、古いWord形式(.doc)、RAW写真、SVG画像はMac版でのみ読み取り可能です。

パソコンの動作が重くなりますか?

負荷がかかるのは指定したフォルダーを初めて読み込む「最初のインデックス作成」のときだけです。その後は新しく追加されたファイルのみを読み込みます。モデルは処理が終わると終了する独立したヘルパープロセスで動き、検索側のモデルは検索中のみメモリに読み込まれます。

どの言語に対応していますか?

内蔵するEmbeddingGemma 2は100以上の言語に対応しており、異なる言語間での検索も可能です。ただし、スペースで単語を区切らない日本語や中国語などの完全一致検索には制限があり、スクリーンショット内の文字認識(Mac版のみ)は約25言語に対応しています。

アプリの容量やダウンロードサイズはどれくらいですか?

初回に取得するモデルのサイズは865 MB(テキスト部分310 MB、画像・音声エンコーダー555 MB)です。アプリ本体はMac版が約20 MB、各種リーダーを内包するWindows版およびLinux版はパッケージにより40 MBから140 MBです。

このサイトはDigUpの公式サイトですか?

いいえ、当サイト「DigUp Guide」は非公式ガイドであり、DigUpの開発者、Google、Apple、Microsoftとは一切関係ありません。公式のプロジェクトやソースコードは github.com/ARahim3/DigUp で公開されています。