DigUp のダウンロードと対応環境

DigUpは、GitHub Releases ページからMac、Windows、Linux向けのインストーラーを無料で入手できるオープンソースの検索アプリです。

現在のバージョン: Mac版 0.6.1、Windows・Linux版 0.7.0-beta.1(ベータ版)。GitHub Releases の確認日: 2026年10月15日

ファイルは DigUp の GitHub Releases ページから直接ダウンロードされます。

DigUp の公式インストーラーは、開発者の GitHub Releases ページで配布されています。当サイト(DigUp Guide、非公式ガイド)ではファイルを直接配布していません。お使いの環境に合わせたファイルを入手してください。

インストーラーと対応環境

各 OS 向けの配布ファイルと動作要件は次のとおりです。

OS ファイル名 配布サイズ 対応環境 詳細手順
Mac DigUp-0.6.1.dmg 8.7 MB Apple Silicon(macOS 14 以降) Mac 版の導入手順
Windows(ベータ) DigUp_0.7.0-beta.1_x64-setup.exe 40.5 MB 64ビット Windows 10 / 11 Windows 版の導入手順
Linux(.deb) DigUp_0.7.0-beta.1_amd64.deb 41.4 MB Ubuntu 22.04、Debian 12、Mint 21 以降(64ビット Intel / AMD) Linux 版の導入手順
Linux(AppImage) DigUp_0.7.0-beta.1_amd64.AppImage 142.1 MB 64ビット Intel / AMD Linux 版の導入手順

Mac では Homebrew での導入手順 を利用して brew install --cask arahim3/tap/digup コマンドでインストールすることも可能です。

初回起動時のモデル取得

アプリ本体をインストールして最初に起動した際、EmbeddingGemma 2 のモデルデータ(865 MB)が一度だけダウンロードされます。この 865 MB には、テキスト部分(310 MB)と画像・音声のエンコーダー(555 MB)が含まれます。ネットワーク制限などでダウンロードがブロックされる環境向けに、Mac 版では「Settings → Storage」の「Use Files…」から個別に用意したモデルファイルを指定する機能も用意されています。

アップデートの適用方法

Mac 版、Windows 版インストーラー、および Linux の AppImage は、アプリ内から1クリックでアップデートを適用できます。Linux の .deb パッケージを使用している場合は、新しいバージョンが公開されるとアプリが通知し、GitHub Releases ページを開きます。更新確認は1日1回行われますが、設定画面で停止することも可能です。

よくある質問

DigUp のダウンロードは無料ですか?

無料です。DigUp は MIT ライセンスで公開されているオープンソースソフトウェアであり、アカウント登録や料金の支払いを求められることはありません。

Linux ではどちらのファイル形式を選べばよいですか?

Ubuntu、Debian、Linux Mint などでは DigUp_0.7.0-beta.1_amd64.deb を使用してインストールします(パッケージ名は dig-up)。それ以外のディストリビューションでは DigUp_0.7.0-beta.1_amd64.AppImage をダウンロードし、実行権限を付与して起動します。

インストール後に 865 MB のダウンロードが発生するのはなぜですか?

画像、音声、PDF、テキストの意味を同一空間で照合するための AI モデル(EmbeddingGemma 2)を取得するためです。この通信は初回起動時のみ行われ、モデルデータはローカルに保存されます。

Intel Mac 用のバージョンはありますか?

ありません。Mac 版の動作要件は Apple Silicon(Mシリーズ)を搭載した macOS 14 以降のマシンとなっており、Intel プロセッサ搭載 Mac には対応していません。